November 24, 2018

寒い、稽古場は手先足先が止まればすぐにジンジンしてくる季節となりました。

しかし、止まってじっと見つめなければ見えないこともあります。白晃さんの書き出すモノは、なんだかずっと見ていたくなる。黒い墨をまとったエネルギー。

何とどう向き合って作品が進むのか。シーンによって勿論変わるのだけど、その根っこのようなものをチリチリと感じながらとにかく行く前も、最中も、帰っても、作品を考えている。そういうメンバーと作れることはなんと面白いことか。振付家が4人もいたら色も違えば形も違うし、合わなくて当然なんだけど、コツコツと一つのものを創る。毎回おのの...

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