2021.10.10

yummydance公演「グッド・バイ」

新作公演における

新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

                        (新型コロナウィルス感染拡大状況によって変更の可能性あり)                                

1.はじめに

yummydance新作公演「グッド・バイ」を開催するにあたり、コロナ禍にあっても安全で安心な舞台が開催できるよう「緊急事態舞台芸術ネットワーク」の舞台芸術公演における新型コロナウィルス感染予防対策ガイドラインを参考に以下の感染防止対策を行い公演を開催します。

 

2.感染防止のための基本的な考え方

劇場において、会場の規模や容態を十分に踏まえ、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、必要となる負担を考慮に入れながらも最大限の対策を講じていきます。

 

3.具体的な対策

(1)会場内の各所における対応策

①会場内共通

■来場者には、マスク着用が必須であると掲示等で周知する。マスク着用が確認できない場合は、個別に注意等を行う。

■会場内(会場入口、受付窓口、ロビー他)において、列を作る際などには、十分な間隔を空けるよう案内し、人が密集しないよう努める。

■開場の際には施設内のドアノブや手すり等不特定多数が触れやすい場所の消毒を頻繁に行う。

■こまめな手洗い、手指の消毒を励行する。 

■ドア・窓の開放など可能な方法を用いて公演の前後及び観客の入替時に、会場内の換気を行う。

 

②客席

■客席では、マスクの着用が必須であることを周知する。

■客席の飲食は、自粛いただくことを徹底する。

■場内における大声での声援は行わないことを徹底し拍手のみとしていただくよう周知する。

③会場入口 

■入場の際の列は十分な間隔を確保するように来場者に周知する。

■入場の際に、来場者に検温のご協力をお願いする。37.5℃以上の発熱、極端な咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、味覚・嗅覚障害、下痢、嘔気・嘔吐などの症状がある場合または新型コロナウィルス感染の可能性の症状がある方は入場をお断りすることを事前に周知する。

■会場入口に、手指消毒用の消毒液を設置し、励行するとともに、こまめな手洗いを喚起する。

■開場時間は来場者の密集を避けるべく、来場者に予め周知しておく。

 

④チケット窓口

■現金の取扱いを無くすため、オンライン予約とし、事前の振込による決済を行う。

 

⑤ロビー、休憩スペース

■開場から開演までの時間を縮小しており、基本的にはロビー・休憩スペース等での来場者の滞留が無いように努める。

■使用の際は、ロビー、休憩スペースでは、十分な間隔を空けるよう案内する。 

■常時換気に努める。 

■テーブル、椅子等の物品の消毒を定期的に行う。

 

⑥トイレ

■不特定多数が触れる場所は、清掃・消毒を行う。

■トイレの蓋は、蓋を閉めて汚物を流すよう表示する。

■タオルは使用しない。

■トイレの列を作る際などには、十分な間隔を空けるよう案内する。

 

⑦楽屋、控室など

■原則として換気を行う。 

■テーブル、椅子等の物品の消毒を定期的に行う。

■十分な間隔を空けるように心がけるなど、公演関係者間の感染リスクを低減するよう努める。

■喫煙場では、十分な間隔を空け、マスクを外している間は会話を控える。

 

⑧清掃・ゴミの廃棄

■清掃やゴミの廃棄を行う者は、マスクや手袋の着用を徹底する。

■作業を終えた後は、手洗いや手指消毒を行う。

 

(2) 公演関係者(出演者・スタッフ)に関する感染防止策

 <公演前の対策>

①健康管理 

■健康を守ることを第一と考え、37.5℃以上の発熱、極端な咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、味覚・嗅覚障害、下痢、嘔気・嘔吐などの症状がある場合、または、新型コロナウィルス感染の可能性の症状がある場合や体調が優れないと感じた場合には、出勤を停止し、公演主催者に報告の上、自宅待機とする。特に、出演者については、毎日の体温測定を含む健康観察を徹底し、感染リスクの高い場所への出入りは控えるとともに、本人のみならず、その同居する家族等の感染防止策も重要であることを周知する。

■新型コロナウィルスの感染症陽性とされた場合、感染の疑いがある方との濃厚接触がある場合は、自宅待機とする。

■会場入り10日以内に渡航歴がある場合、また、渡航歴のある方と濃厚接触がある場合は、自宅待機とする。

■会場入り10日以内に愛媛県外の感染拡大地域を訪れた場合、①出発前日に県外の感染拡大地域で検査②松山到着後すぐに検査の2度のPCR検査を受け、いずれも陰性の確認ができた場合は出勤可

■会場入り10日以内に、感染拡大地域に行かれた方と濃厚接触がある場合、濃厚接触があった翌日以降と翌々日以降で2度のPCR検査を受け、いずれも陰性の確認ができた場合は出勤可

または、その感染拡大地域に行かれた方が①出発前日に県外の感染拡大地域で検査②松山到着後すぐに検査の2度のPCR検査を受け、いずれも陰性の確認ができた場合は出勤可

■新型コロナウィルス感染者の濃厚接触者であることを通知された者は、公演主催者に連絡の上、保健所の指示に従い自宅待機とする。

 

②練習・稽古等

■練習・稽古や仕込み等の段階から感染対策を徹底して行う必要があることを周知する。

■密な空間の発生防止に努める。

■稽古場は、原則として常時換気を行う。

■練習・稽古中は、表現上困難な場合などを除き、原則としてマスク等を着用する。

■こまめな手洗い、手指消毒を徹底する。 

■機材や備品、用具等の取り扱い者を選定し、不特定者の共有を制限する。

■機器・小道具や手すり・ドアノブ等の不特定多数が触れやすい場所の定期的な消毒を行う。

 

<公演当日の対策> 

■公演の安全で円滑な運営に必要な最小限の人数となるよう工夫する。 

■自宅で検温を行うこととし、37.5℃以上の発熱、極端な咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、味覚・嗅覚障害、下痢、嘔気・嘔吐などの症状がある場合、または新型コロナウィルス感染の可能性の症状がある場合や体調が優れないと感じた場合は自宅待機とする。

■マスク着用や公演前後の手洗い、手指消毒を徹底する。

■控室、楽屋等は原則換気を行う。

■機材や備品、用具等の取り扱い者を選定し、不特定者の共有を制限する。

■仕込み、リハーサル、撤去において、十分な時間を設定し、密な空間の発生防止に努める。 

■表現上困難な場合を除き、原則としてマスク着用を求めるとともに、十分な間隔を取るように努める。 

■劇場内では常時空気清浄機を使用し、頻繁に換気も行う。

■舞台上で触れる機器・小道具等、また舞台の清掃・消毒・殺菌を行う。

■テーブル、椅子等の物品の消毒を定期的に行う。 

■食事を提供する場合は、1 回分ずつ分けて個別に配布する。

■終演後の面会を禁止するなど、来場者との接触を確実に防止する措置を講ずる。

<公演後の対策> 

■関係者の感染が疑われる場合には、保健所の聞き取りに協力し、必要な情報提供を行う。

 

(3)来場者に関する感染防止策

<公演前の対策>

■オンライン予約システムにより公演ごとに、来場者の氏名、及び緊急連絡先の把握に努める。また、来場者に対して、感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に周知する。

■感染防止対応策として、来場前の検温の要請とともに、来場を控えてもらうケ ースを事前に十分周知する。

■新型コロナウイルス感染症の拡大などにより公演内容を変更、延期または中止することになった場合は、ホームページやSNSで周知する。

<公演当日の対策>

 ①周知・広報:感染予防のため、来場者に対し以下について周知をする。

■マスクの原則常時着用

■手指の消毒の徹底

■十分な間隔の確保の徹底 

■下記の症状に該当する場合、来場を控えること 

平熱と比べて高い発熱、極端な咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、味覚・嗅覚障害、下痢、嘔気・嘔吐などの症状がある場合、または新型コロナウィルス感染の可能性の症状がある場合や体調が優れないと感じた場合

 

②来場者の入場時の対応

■場内はマスク着用を必須とする。未着用来場者に対しては公演主催者による配布により着用を徹底する。着用していない場合、個別に注意等を行う。

      

以下の場合は入場不可とする

(1)発熱があり検温の結果、 37.5°C以上の熱があった場合

(2)極端な咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、味覚・嗅覚障害、下痢、嘔気・嘔吐などの症状がある場合

(3)新型コロナウィルスの感染症陽性とされた方、感染の疑いがある方との濃厚接触がある場合

(4)公演前の10日以内に渡航歴がある場合、またそれらの方と濃厚接触がある場合

(5)公演前の10日以内に、愛媛県外の感染拡大地域に行かれた方、または県外の感染拡大地域から来られた方 

※ただし①出発前日に県外の感染拡大地域で検査②松山到着後すぐに検査の2度のPCR検査を受け、いずれも陰性の確認ができた場合は入場可

(6)公演前の10日以内に、感染拡大地域に行かれた方と濃厚接触がある場合

※ただし感染拡大地域に行かれた方と濃厚接触があった翌日以降と翌々日以降で2度のPCR検査を受け、いずれも陰性の確認ができた場合は入場可

または、感染拡大地域に行かれた方が①出発前日に県外の感染拡大地域で検査②松山到着後すぐに検査の2度のPCR検査を受け、いずれも陰性の確認ができた場合は入場可

 

■限定席数として、開場時間は密集を避けるべく、予め周知しておく

■パンフレット・チラシ・アンケート等は手渡しによる配布は避ける。 

■プレゼント・差し入れ・祝花等は控えることを徹底する。

■感染が疑われる者が発生した場合、速やかに保健所等へ連絡し、指示を受ける。

 

③公演会場内の感染防止策 

■接触感染や飛沫感染を防止するため、座席等の消毒や換気の徹底、マスク着用と会話抑制等、複合的な予防措置に努める。

■場内における大声での声援は行わないことを徹底し、拍手のみとしていただくよう周知する。

 

④来場者の退場時の対応

■事前に余裕をもった退場時間を設定する。 

■終演後の面会禁止、出待ちを控えることを徹底する。公演関係者との接触は原則としてなくす。

 

<公演後の対策> 

■公演ごとに、来場者の氏名及び緊急連絡先を把握し、名簿を作成し保存するよう努める(保存期間を1か月程度とする)。なお、個人情報保護の観点から、名簿等の保管には十分な対策を講ずる。 

■感染が疑われる者が発生した場合には速やかに保健所と連携が図れるよう、所轄の保健所との連絡体制を整えておく。また、保健所等の公的機関による聞き取りに必要な情報を提供し、保健所の判断により消毒命令が発せられた際には必要箇所の消毒を行う。感染が疑われる者がいた場合は速やかに施設管理者に連絡し、対応を協議する。